「城端」の地名の由来 | |
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■ 城端(じょうはな): 富山県南砺市城端
・ 地名の由来は、戦国期に荒木大膳の居城の前端に、城下町として開けたことによって名づけられた。なお、地名の文字は、当初、城ケ端(じようがはな)と記されていた。時には尉之鼻の文字を当てていた。元禄15年から正徳の頃まで、加賀藩の御算用場の命により、城ケ端村と唱えたこともあったが、一般には城端町と呼ばれていた。【出典】
・ 城端駅(じょうはなえき): 富山県南砺市是安。JR西日本・城端線。城端は端城の倒置した語か。端城とは、本城を取り囲む出城(枝城)のこと。【出典】
・ 城端駅(じょうはなえき): 富山県南砺市是安。城端線。城端は、戦国時代、荒木大膳の居城の前端に城下町が形成されたことに因む。【出典】