「大相模」の地名の由来
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■ 大相模(おおさがみ): 埼玉県越谷市

・ 旧大相模村。明治22年の村制施行のさい、東方、西方、見田方、千疋、別府、四条、南百の七ヵ村を併せて成立。大相模は、古くはこの地が大相模郷であることに由来する。武蔵七党の野与党の大相模氏の故地。大相模は、奈良時代に僧正良弁が相模国の大山開きのときに、まのあたり不動の霊容を拝したので、木の根本を以てその尊像を刻まれ、これを大山根本不動と名付けた。しかるに、大聖寺開山の不動坊というものが、夢の告げによってその不動を当所に安置するようになったので、山号を真大山、地を大相模と称するようになった。【出典】  

・ 大相模(おおさがみ): 埼玉県越谷市相模町。大相模中学校がある。大佐美とも書く。県南東部、元荒川右岸の沖積地に位置する。地名は相模の大山不動(神奈川県伊勢原市)にちなんで、天平勝宝年間に僧不動坊が、当地に真大山大聖寺不動院を開いたことに由来するという。【出典

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