「どうめき」の地名の由来
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■ 百目鬼・百目木(どうめき)

・ 栃木県真岡市百目鬼、福島県二本松市百目木など。【百目鬼・百目木の地名の分布

・ 流水音や車馬のドウドウと響く音に由来する。轟と同じ。

■ 百目木遺跡(どうめきいせき): 岩手県盛岡市
・ 奈良期〜平安期の集落跡。盛岡市三本柳に所在。低位段丘上に立地する。【出典

■ 百目木村(どめきむら): 秋田県
・ 江戸期〜明治9年の村名。出羽国由利(ゆり)郡のうち。元和8年まで最上(もがみ)領、同9年より仁賀保(にかほ)領となり、寛永8年酒井預り地を経て、同17年より本荘藩領となり西小出郷に属す。白雪(しらゆき)川中流西岸に位置する。【出典
・ 明治9年樋目野(ひめの)村に合併。

■ 百目木(どめき): 山形県西村山郡大江町左沢の百目木地区。2020年7月下旬の大雨で最上川が溢れ、浸水した。前にも浸水の歴史があるようだ。

■ 百目木(どうめき): 福島県
・ 中通り北部,阿武隈(あぶくま)山地西斜面の丘陵地帯、口太川流域に位置する。地名は,当地が封内の境に当たることから百目貫(とどめぬき)の意味であるという説や、「どうめき」「ざわめき」などは水の音を形容するもので、瀬の早い川の近くにある地名(柳田国男:地名の研究)とする説がある。【出典

■ 百目木飛地(どうめきとびち): 千葉県袖ケ浦市
・ 明治22年〜現在の大字名。はじめ富岡村、昭和30年平川町、同46年袖ケ浦町、平成3年からは袖ケ浦市の大字。江戸期の百目木村飛地が独立して成立。【出典

■ 百笑(どうめき): 高知県四万十市中村百笑町

・ 地名は、川瀬の音がどよめくことによるという。

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