家紋の分類
参考資料・文献 利用上の注意
名字の由来のTop 地名の由来のTop
名字と地名のMenu 家紋のはなし
スポンサーリンク
スポンサーリンク

■ 家紋の分類【出典

 …衞罅А”鳥と同じく男系が継承する家紋。「本紋」「正紋」とも言う。

◆‖慳罅А…衞羂奮阿硫般罅4靄榲には非公式な家紋ではあるが、大名家でも定紋と替紋の区別は曖昧だった。「副紋」「裏紋」「別紋」「控紋」とも言う。

 女紋: 主に、関西地方を中心とした西日本で見られる家紋の習慣。多くの場合、母から娘へと代々女系で受け継がれるが、またその家の替紋を女紋として使用している場合や、単に嫁の実家の定紋を使用している場合もある。

ぁ…面罅Аヾ靄榲には誰もが使用でき、その使用にあたって何ら差し障りない家紋。蔦紋や五三桐紋など縁起が良く使用例が多いものに見られる。

ァ±落紋: はじめから家紋の定義に拘わることなく、個人的にお洒落を目的として華美、洒脱なデザインで作られた紋。江戸時代の「加賀紋」「伊達紋」などが代表的。性質上、継承されることは少ない。

■ 定紋(じょうもん): 江戸時代になって、幕府は諸大名や旗本に代表家紋を届出させた。それが公式な家紋となり、「定紋(じょうもん)」や「表紋(おもてもん)、本紋(ほんもん)」といった。その他の紋は「替紋(かえもん)、裏紋(うらもん)、副紋(ふくもん)」といった。【出典

■ 家紋の種類【出典

# 尚美的意義の文様: 形状が優美なために使用された。下がり藤紋、笹竜胆紋、揚羽蝶紋、木瓜紋。

# 指事的意義の文様: 名字にちなんだもの。丸に上の字紋、丸に大の字紋、井桁紋、鳥居紋。

# 瑞祥的意義の文様: 縁起の良いことに意味づけたもの。鶴の丸紋、五三桐紋、大一大万大吉紋、十六菊紋。

# 記念的意義の文様: 一族や先祖の名誉を記念したもの。梶の葉紋、浮線蝶紋、佐竹扇紋、梅の花紋。

# 尚武的意義の文様: 武具や武勇的な意味をこめたもの。並び矢紋、違い鷹の羽紋、真向き兜紋、鍬形紋。

# 信仰的な意義の文様: 一本杉紋、祇園守紋、十字久留子紋、瓶子紋。

■ 家紋の画像データについて

統計表示