寺社奉行
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■ 寺社奉行 (じしゃぶぎょう)

・ 寺社奉行は1万石以上の譜代大名格が務めた。5万石から10万石の大名が任命されることが多かったというが、大岡越前は1万石で寺社奉行だったかな。

・ 定員は4名。

【参考:お江戸の役人 面白なんでも事典 中江克己 PHP文庫】

# 全国の寺社を統括した。秦者番から選ばれ、兼任した。【譜代大名126家「勝ち組」の出世競争 榎本秋 晋遊舎新書】

# 江戸町奉行所の場所は固定されていたが、寺社奉行所の場所は寺社奉行の就任者の屋敷を転々としていた。【江戸の武家名鑑 武鑑と出世競争 藤實久美子 吉川弘文館】

# 寺社奉行所は、役についた大名の上屋敷があてられ、家臣30人ほどが、手留(てどめ)役、寺社役、取次、大検使、小検使などの諸役を担当した。叉、評定所から奉行を補佐する「吟味物調役(ぎんみものしらべやく)」が派遣され、訴訟を取り仕切った。【江戸の名奉行 43人の実録列伝 丹野顯 文春文庫】

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