「豊間根」の地名の由来
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■ 豊間根(とよまね): 岩手県下閉伊郡山田町豊間根

・ 豊間根駅(とよまねえき): 岩手県下閉伊郡山田町豊間根。三陸鉄道。山間の開けた土地という意味で、豊は豊作を願う願望地名。【出典】  

# 豊間根(とよまね): 岩手県下閉伊郡山田町豊間根。津軽石川上流域とその支流域に位置する。古くは味俵(兵)(あひよう)村ともいわれていたらしい。豊間根は、アイヌ語の「トヨマナイ」が「トヨマネ」に変化し、この音に漢字をあてたものといわれる。【出典

・ 戦国武士豊間根氏の本拠地。豊間根氏は前九年の役安倍頼時後裔石峠氏の同族。安倍信時の孫(黒沢尻七郎の子)、安倍七郎孝任が母とともに当地に落ちのびたのが始まりと伝える。七郎孝任より27代の孫、石峠光任は津軽石一戸行政に属して、豊間根・石峠を安堵されたという。【出典】 

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