「若柳」の地名の由来
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■ 若柳(わかやなぎ): 宮城県栗原市若柳

・ 栗原郡の東端。中央を迫(はさま)川が東流する。当村の鎮守平野神社境内にある寛永14年銘の石灯籠に谷地要害村と記されており、古くはアシ・オギの生い茂っていた沼沢地であったという。慶長年間に若柳村と改称されたといわれ、地名の由来も迫川の両岸に繁茂する川柳にちなむとされている。西部の新山丘陵に新山古館址がある。源義家東征の軍陣の地と伝え、また戦国期葛西・大崎両氏の接点となり、葛西氏の臣千葉豊後の居館とされたという。【出典

・ 若柳(わかやなぎ): 宮城県栗原郡若柳町(現栗原市)。近世の村名に因む。ヤ(湿地)・ヌ(湿地)・キ(接尾語)などという先行地名を踏まえた瑞祥地名か。【出典

・ 「わ」行の地名集  

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