「水戸辺」の地名の由来
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■ 水戸辺(みとべ): 宮城県本吉郡南三陸町戸倉水戸辺

・ 旧水戸辺村: 往古は塩津浦(しおづうら)と称したという。地名の由来は、志津川湾の入江の門戸に位置する意味からであろう。「葛西盛衰記」によれば、天正18年豊臣秀吉軍の木村勢と桃生郡和淵に対陣した葛西方の部将に「水戸辺九郎」(葛西百人衆御列座では水戸辺九郎右衛門)がいた。また「古城書上」および「安永風土記」によれば、「水戸辺城(沢の前館)小山又五郎、松崎館西条壱岐」とある。【出典】  

・ 水戸辺川(みとべがわ)

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