| 「真田」の地名の由来 | |
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■ 真田(さなだ): 長野県上田市真田町
・ 1400年頃「実田(さなだ)」で、初めて文献に出てくる。「さなだ」は「早苗田(さなえだ)」で、「苗代から田に植える頃の稲の苗」を意味する。他説、「狭名田」由来という説もある。
・ 「さなだ」はもとは「早苗田(さなえだ)」だった。早苗田とは「春に苗を植える田」という意味。それが「さなだ」となって「実田」の字をあてた。その後「真」の字に転じた。また「狭名田」説もある。【長野「地理・地名・地図」の謎 実業之日本社】
※ 山の中だから後者に一票。
# 真田(さなだ): 長野県上田市真田町。烏帽子岳西麓、千曲川水系神川(かんがわ)流域に位置する。真田とは狭名田で、めでたい神の田の意ともいう。鳥居峠越えの上州道が通過し、北上州との物資交流点として、また神川渓谷の中心地であり、さらに神川流域一帯の産土神を祀る山家神社の門前町としてにぎわった。中世末期の真田氏の本拠地。【出典】
・ 「さ(狭)」+「な(土地)」+「た(接尾語)」で、山間の土地ということか。【出典】
# 真田: 「春に苗を植える田」という意味の「早苗田(さなえだ)」に由来する。それがいつしか、米が実ることを願い「実田(さなだ)」となり「真田」となった。また、狭い山中に田を作るということで「狭名田」を由来とするという説もある。【出典】
# 真田(さなだ): 平成18年(2006年)に上田市に合併されるまでは、長野県小県郡真田町。真田家の初代の幸隆が、真田の地に拠って、真田一族の基礎をつくった。「真田」とは、もともとは「早苗田(さなえだ)」であったと考えられる。「春、苗を植える田」といった程度の地名だったが、米が「実る」という意味で「実田」とかかれ、それがさらに「真田」に転訛した。【出典】
■ 真田(さなだ): 神奈川県平塚市真田
・ 実田とも書いた。大磯丘陵の北東端、大根川右岸に位置する。地内ほぼ中央、台地が大根川の沖積地につき出た所に、岡崎四郎義実の長子真田(佐奈田)与一の居館と伝える真田城址があり、城址の一部に天徳寺がある。【出典】