「望月」の地名の由来
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■ 望月(もちづき): 長野県佐久市望月

# 望月(もちづき): 長野県佐久市望月。地名の由来は、貞観7年望月牧の駒を8月15日満月(望の月)の日に武徳殿において天皇が叡覧すると定められた事に由来する。【出典

・ 鎌倉時代から信濃国佐久郡にみられる地名。永仁3年10月13日の関東下知状によれば、海野荘鞍懸状賀沢村内の田地をめぐる相論の結果、「望月神平六重直」の知行が認められており、当地を本拠とした望月氏が見える。当地を拠点とした滋野氏の支流望月氏は平安期から見える。【出典

・ 中山道の望月宿の望月は古代の官牧だった望月牧に由来する。

# 望月: 満月(みちづき)を語源とし、「満」を佳字の「望」にかえた。【名字の謎学 博学こだわり倶楽部編 KAWADE夢文庫】

■ 望月(もちづき): 長野県佐久市

・ 長野県の東部。佐久市の西部に位置する。蓼科山の喜多麓にある。もとは、北佐久郡本牧村。1954年(昭和29年)に、町制。1959年に布施村、春日村、協和村と合併して、望月町が成立。2005年(平成17年)に、佐久市ほかと合併して、佐久市へ。中心の望月は、千曲川支流の鹿曲川の西岸に位置し、中山道の宿場として栄えた。【出典

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