「安心院」の地名の由来
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■ 安心院(あじむ): 大分県宇佐市安心院町(あじむまち)【「安心院」の名字の由来

#  地名の由来は、かつて安心院盆地は巨大な湖で、葦の生い茂った土地という意から、この地が葦生、「あじぶ」「あじむ」と呼ばれるようになったとも、また八幡大菩薩が各地遊化の途中、18番目に行幸したのが比彗膺世慮涼蓮都麻垣(宇佐宮八摂社の1つ妻垣社)で修行の時、ここで利生を語り合い、安楽の御心を得られたため、安心院といったとも言われる。【出典

# 古くは芦が生えていた「芦生(あしぶ)の里」と呼ばれたが、後に芦が「安心」に転訛した説など、諸説有り。【出典

# 芦が生えていることから「芦生の里」と呼ばれていたものが「安心」に転訛し、さらに中世になって荘園の倉(倉院)」が置かれたことから「院」がついて「安心院」になったという。【出典

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