「指宿」の地名の由来
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■ 指宿(いぶすき): 鹿児島県指宿市

・ 鹿児島県指宿。天智天皇が「湯の豊かな宿がある」と指差ししたことに由来する。また、古名を「湯豊宿(ゆほすき)」ということから指宿になったという説もある。他にも、諸説あるらしい。

・ 指宿=揖宿で、「揖」は「よいとか集まるところ」の意味で、良い宿場や人の集まる宿などの意味。

・ 不明。「すき」は崩壊地形か?【出典

・ 市名では指宿、郡名では揖宿と書く。『和名抄』には、「以夫須岐(いふすき)」と表記してあるが、世界的にも珍しい砂むし温泉など温泉行楽地として有名なこの地のことを、古来より人々は「湯豊宿(ゆほすき)」つまり、湯の豊かな宿と呼んでいたという。【鹿児島県のサイトより】

・ 指宿駅(いぶすきえき): JR九州・指宿枕崎線。鹿児島県指宿市湊。指宿枕崎線。ユ(湯)・ボ(豊)・スキ(村)。湯が豊富に沸く里。【出典

・ 指宿駅(いぶすきえき): 鹿児島県指宿市湊。指宿枕崎線。駅名はユプシュク(湯富宿)、またはユフスク(湯宿)を語源とし、温泉地そのものを表した地名ではないか。【出典

# 指宿: 和名抄には「以夫須岐(いふすき)」とある。天文2年(1543年)の「方柱板碑」には「湯豊宿(ゆぶしゅく)」とあり、湯の豊かな宿に由来すると考えられる。後に「指宿(ゆびしゅく)」となり、「いぶすき」に転訛した。【出典

# 指宿(いぶすき): 昭和8年(1933年)に「指宿町」になって、昭和29年(1954年)に「指宿市」になった。伝説では、天智天皇が指宿に上陸される時、海上から侍医が「湯豊宿の地近くにあり」と指差したことによるというが疑問。郷土史家の研究によると、揖宿郡は古代の和名抄では、「以夫須岐(いふすき)」と訓じており、古代においては「イフスキ」と読んでいた。古来、「指宿」の読み方には「イフスキ」と「ユフスキ」があった。平成19年(2007年)の平成の大合併で、「頴娃町(えいちょう)」が川辺郡「川辺町(かわなべちょう)」「知覧町(ちらんちょう)」と合併して「南九州市」に。【出典

■ 「指宿」の名字

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