| 「寺泊」の地名の由来 | |
| 【参考資料・文献】 | 【利用上の注意】 |
| 名字の由来のTop | 地名の由来のTop |
| 名字と地名のMenu | |
| スポンサーリンク |
| スポンサーリンク |
■ 寺泊(てらどまり): 新潟県長岡市寺泊
・ 鎌倉期から見える地名。信濃川支流大河津分水左岸、本海沿岸。海岸集落は「延喜式」兵部省諸国駅伝馬条に見える渡戸(わたりべ)駅に比定される。古くから佐渡への渡海の港で、渡戸浜に布施屋があった。町は弘仁年間から天長年間に五十嵐左衛門利忠の開発と伝える。【出典】
・ 泊・寺泊村とも称した。町は佐渡路の三国街道終点の宿場町、佐渡への渡海港、北前船が寄港して米穀を積み出す港として繁栄した。【出典】
・ 寺泊駅(たらどまりえき): 新潟県長岡市寺泊竹森。越後線。弘仁13年(822年)に国分寺の尼僧が旅人に無料の宿泊施設を開いたことによる地名。【出典】
・ 寺泊(てらどまり): 新潟県三島郡寺泊町。タヒラ(平)・トマリ(泊)の転。「平坦な海岸の港」のことか。または、実際に寺があったか。【出典】