「浅虫」の地名の由来
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■ 浅虫(あさむし): 青森県青森市浅虫

・ 古くは麻蒸(あさむし)と書き、温泉の熱で麻を蒸したことに由来する。またアイヌ語の「アサム・ウシ(湾の奥)」に由来するともいわれる。 

・ 「浅」は「アタ、アツ」と同じ、温泉関係の語。「ムシ」は「蒸し」で、水蒸気の立ち上る土地と思われる。【出典】

・ 浅虫温泉駅(あさむしおんせんえき): JR東日本・東北本線。青森県青森市大字浅虫字螢谷(ほたるだに)。

・ 浅虫: かつてこの地で「麻を蒸した」ことに由来する。里中に煮えかえる温泉があり、ここで麻を蒸したことを「麻蒸」といったが、「蒸」という字が火災を連想させることから、後に「浅虫」とした。【出典】

・ 浅虫(あさむし): 青森県青森市浅虫。青森県青森市浅虫に比定される安佐虫の表記が「国郡古図」にみられる。�.▲ぅ霧譴離▲汽燹箆僂留�、ウシ(あるところ)。�⊃瓩�出る熱湯(温泉)で、「麻を蒸す」ところのこと。��アサムシは浅海井で、湯の出る浅い海の意味など諸説ある。【出典】

・ 浅虫温泉(あさむしおんせん): 「浅虫」は、かつてこの地の温泉で、「麻を蒸した」ことに因むというのが定説。伝承では、麻蒸といっていたが、蒸という漢字は火災に近いこともあり、近世になって「浅虫」に変えたという。江戸時代から浅虫村が存在していたが、明治22年(1889年)の町村制の施行で、東津軽郡「野内(のない)村」「久栗坂村」「浅虫村」が合併して「野内村」になり、昭和37年(1962年)に、青森市に編入。【出典】

【アイヌ語地名】 

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