「常念岳」の地名の由来
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■ 常念岳(じょうねんだけ): 長野県

・ 古くは、山容が馬の鞍に似ていることから、乗鞍岳と呼ばれた(注:乗鞍岳は複数有る)。常念山脈の主峰で、常念坊とも呼ばれる。山名の由来は、穂高町満願寺の住職常念坊、あるいはほかの同名の行者によって開かれたことによるともいう。また、かつて密猟者がこの山の谷間で野営していると、頂上から風に乗って勤行の経と鐘の音が夜通し聞こえたので、密猟者は良心の呵責にあい、2度とこの山へ近づかなかった。それを聞き伝えたふもとの人々は、この山に常念坊という名を付けたという話も伝わる。【出典

・ 常念岳(じょうねんだけ): 長野県。常念坊と呼ばれた気味の悪い年寄りが、毎年の暮れに堀金村(現安曇野市)に現れて酒を買っていくので、村人が跡をつけると、まゆみ岳(当時)に吸い込まれていったことから、まゆみ岳が常念岳と呼ばれるようになった。【出典】  

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