奏者番
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■ 奏者番(そうじゃばん)

・ 江戸城での儀式を統括する。

・ 奏者番には定員はなく、当初は5名程度だったが、後には30名程度まで増加した。

・ 江戸城内の詰所は、本丸表御殿の「芙容の間」。

・ 奏者番のうち優れたもの3〜4名は寺社奉行を兼任した。

【参考:お江戸の役人 面白なんでも事典 中江克己 PHP文庫】

・ 江戸城内における武家の儀礼をあつかった。20〜30名。秦者番は譜代大名の出世の開始点。【譜代大名126家「勝ち組」の出世競争 榎本秋 晋遊舎新書】

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