「彦部」の名字の由来
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■ 彦部(ひこべ)

【2021/04/23:改編】

# 群馬県桐生市の名字高階姓で、上野国山田郡の国衆末裔康和4年(1102年)に惟頼が陸奥国菊多郡の検断職となって下向したのが祖で、その後、陸奥国斯波郡彦部(岩手県紫波郡紫波町彦部)に転じて彦部氏を称した。戦国時代に由良成繁から上野国山田郡広沢郷(群馬県桐生市)を与えられ、以後広沢に土着した。【出典

# 群馬県の彦部家: 群馬県桐生市の旧家。陸奥国紫波郡彦部(岩手県紫波郡紫波町彦部)をルーツとする。のちに、関東地方に下向し、上野国に住んだ。【出典

# 彦部(ひこべ): 岩手県紫波郡紫波町彦部。南流する北上川中流左岸、同川支流彦部川下流・河口部に位置する。地内で赤沢川と佐比内川が合流する。【出典

# 「部」のつく名字。  

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