「御杖」の地名の由来
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■ 御杖(みつえ): 奈良県宇陀郡御杖村。明治22年(1889年)に合併時の新命名。御杖神社に因む。ただし、神社名は、もとは地名で、ミ(接頭語)・ツエ(崩壊地形)か。【出典

■ 御杖(みつえ): 奈良県宇陀郡御杖村

・ 御杖村は明治時代の市町村制実施時に命名された。神末(こうずえ)は御杖村の大字。神末(コウヅエ)は名張川の上流の発源地で、「川の末」の意味だろうか。たとえば、吉野郡川上村神之谷(こうのたに)は「川の谷」、五條市西吉野町神野(こうの)は「川野」、香落渓(こうちだに)は「川内谷」で、名張川の大川遺跡もオオコと発音する。また神末は承平四年(934年)の「光明寺文書」には「上家」とみえる。上(こう)つ家(え)は、神つ戸ー神戸のことだろうか。また神末−神杖−御杖の称が起こり、「御杖」の社名をみたとも言われる。【出典

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