| 「長柄」の地名の由来 | |
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■ 長柄(ながら): 奈良県天理市長柄町
・ 長柄駅(ながらえき): 奈良県天理市兵庫町。桜井線。永原と同義。ナガラとは、ナガハラの転訛か。【出典】
■ 長柄(ながら): 奈良県天理市長柄町
・ 天理市の南部、県道36号線以南の地区。「長柄」は荘園の名前として平安時代から見え、江戸時代から明治22年までは山辺郡内村名で、「名柄」とも書いた。明治22年からは近隣の十五ヵ村の合併によって朝和村となり、また昭和29年からは天理市の大字になり、昭和30年からは天理市長柄町になった。【出典】
■ 名柄(ながら): 奈良県御所市名柄
・ 金剛山の麓、水越峠の扇状地の旧村名。「天武紀」には「名柄杜」とある。「ナガラ」の地名は、天理市に大字長柄・大字永原があり、北葛城郡河合町には大字長楽(ちょうらく)の地名がある。長楽はチョウラクと音読しているが、ナガハラ−ナガラで、ナグラに転じた。ナガラは、川原をカワラ、ナカツハラ(中津原)をナカツラ(中貫)、サカハラ(阪原)をサガラ、隅ヶ原を角柄(つのがら)というように、ナガハラが転訛したもの。長原は広い原を意味する古語で、一種の形状地名。【出典】