「福光」の地名の由来
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■ 福光(ふくみつ):  富山県南砺市福光

・ 平安末期頃は、福満と書かれた。現在の福光と書かれるようになったのは、戦国末期以後と思われる。地名の由来は、伏流水が豊かに噴き満つる地を意味する。あるいは、幸福に満ちて発達する地という、縁起のよい名をつけたともいわれる。光の字に替わったのは、満の字の音を生かした当て字であろう。【出典

・ 福光駅(ふくみつえき): 富山県南砺市荒木。JR西日本・城端線。源平盛衰記に、井口三郎光義が康平7年(1064年)に、源義家に従って砺波郡石黒郷井口村に住んで、のちに地名を名字にして石黒と称したという。一族の石黒太郎が今の福光に城を築き、その弟の福満五郎光久が城主になって、名前を福光に改めたという。【出典

・ 福光(ふくみつ): 富山県西礪波郡福光町(現南砺市)。フキ(ハキの転で崖のこと)・ミ(接尾語)などという地名に好字をあてて音転したものか。【出典】  

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