| 「昼間」の地名の由来 | |
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■ 昼間(ひるま): 徳島県三好郡東みよし町昼間
・ 地名は干沼の転じたものと伝えられ、吉野川の流路が南へ変わるにつれ広い沼地を形成していたことからきているものと推定される。【出典】
■ 昼間の渡し(ひるまのわたし): 埼玉県
・ 足立(あだち)郡飯田新田(現さいたま市)と入間(いるま)郡大久保村(現富士見市)とを結ぶ荒川の渡船場。この渡船の由来について「新編武蔵」は「一に船戸渡と云、荒川の渡なり、ここを渡れば入間郡大久保村に至る、渡し船一艘あり、何の頃より渡し初めしや年代詳ならず、昔天正年中東照宮河越(かわごえ)より岩槻(いわつき)へ渡御あらんとて、夜中此渡津に臨ませ玉いしとき、村民等川上に篝をたき、松明をとぼして迎え奉りけるに、さながら白昼に異ならざりければ、御喜悦斜ならず、是より渡名を昼間と改むべきとの上意ありて、渡し守へ川の辺二町余の地を賜われりと云、因て彼等が氏を昼間と改めしよし、今に豊次郎・平次郎とて二人の渡し守あり、この渡場の傍に古え川越より岩槻への街道とて、其頃の一里塚のこれりと云」と記している。【出典】