| 「白馬」の地名の由来 | |
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■ 白馬村(はくばむら): 長野県北安曇郡白馬村
・ 村名は白馬岳による。
・ 白馬岳(しろうまだけ): 山麓の人々は三国境付近の斜面に現れる黒馬の雪形を見て苗代づくりを始めたことから、苗代馬の意味で代馬(しろうま)岳と呼ぶようになった。これに、陸地測量部が5万分の1地形図を作る際に当て字した白馬岳が定着したとされている。【出典】
・ 白馬駅(はくばえき): 長野県北安曇郡白馬村大字北城四ッ谷。大糸線。春先になると、山の東側傾斜面に「代かき馬」が現れるという白馬岳にちなむ。昭和43年(1968年)に、信濃四ツ谷駅から改名。四ツ谷とは、四つの山の尾根が四方からここに集まっている谷底のこと。【出典】
■ 白馬(はくば): 長野県北安曇郡白馬村。山岳名の誤読に基づく俗称に因む。本来の雪型による山名で、黒い「代馬」のこと。明治時代に「白馬」の字をあてて、それが誤読された。【出典】