「七城」の地名の由来
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■ 七城(しちじょう): 熊本県菊池郡七城町(現菊池市

・ 昭和29年(1954年)に合併時の新命名。菊池十八外城のうち七城の城跡があることにちなむ。【出典

・ 七城(しちじょう): 「七城町(しちじょうまち)」はかつての菊池郡にあった町。昭和29年(1954年)に、菊池郡「加茂川村」「砦村」「清泉村」が合併して「七城村」になったのがルーツ。平成17年(2005年)に、「菊池市」および「泗水町(しすいまち)」「旭志(きょくし)村」と合併して、現在は菊池市七城町。現在の菊池市の一帯は中世の豪族の菊池氏が勢力を張っていた地域である。ここには「菊池十八外城」という言葉が残っている。現在は菊池神社となっている菊池城を取り囲むように18の城塞が設けられた。文献によってその対象は若干異なっているが、呼称としては「十八外城」という言葉が一般化している。その18城のうち、7つの城が旧七城町にあったことから「七城」という地名が生まれた。【出典】  

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