| 「泗水」の地名の由来 | |
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■ 泗水(しすい): 熊本県菊池市泗水町
・ 初代村長の西佐一郎は漢学者で、当時所属していた郡名が「合志(ごうし)郡」であったことから、明治22年の町村制施行に際し、郡名を「孔子」にみたてて、その故郷の中国の山東省の泗水県からとって村名とした。【出典】
・ 初代村長の西佐一郎は漢学者で、当時の郡名が「合志郡」であったことから、孔子に見立てて、その故郷の山東省泗水から名づけた。【出典】
・ 泗水(しすい): 熊本県菊池郡泗水町。明治22年(1889年)に合併時の新命名。合志川が四つの支流を集めることを、合志→孔子の連想から、孔子の生まれた地、「泗水」の文字を借りて表現したもの。【出典】
・ 泗水(しすい): 現在の菊池市に「泗水町(しすいまち)」がある。明治22年(1889年)の町村制の施行で、6つの村が合併して成立した「泗水村」がルーツだが、その村名は孔子の故郷の名によったものとされる。初代村長の西佐一郎は漢学者で、当時所属していた郡名が「合志(ごうし)郡」であったことから、孔子に見立てて、孔子の生まれた山東省曲阜、泗水の地名をとって村名にしたという。以前は、合志川に4本の川が合流するところからという説もあったが、昭和61年(1986年)に、町議会で孔子の泗水説に由来すると議決した。【出典】