| 「羽合」の地名の由来 | |
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■ 羽合(はわい): 鳥取県湯梨浜町(旧羽合町)
・ の「伯井田」という地名をルーツとする。伯耆国の「伯」と周辺に広がる田んぼから「井田」とつけられた地名と思われる。戦国時代に「羽合田」となり、近代に「羽合」となった。【出典】
・ 羽合(はわい): 鳥取県東伯郡羽合町(湯梨浜町)。合併時の新地名。合併時に、戦国時代の文書に「伯州河村郡羽合田云々」とあることから町名とした。ただし、この地名が町域のものであるかは不明。【出典】
・ 羽合(はわい): かつて東伯郡にあった「羽合町(はわいちょう)」のこと。平成16年(2004年)に、東伯郡の「泊村」「東郷町」と合併して「湯梨浜町」になった。正嘉2年(1258)年に描かれた「伯耆国河村郡東郷荘下地中分絵図」に、羽合のルーツにあたる「伯井田」の地名が見える。「伯井田」の「伯」は「伯耆国」の「伯」と考えられる。また、この地域は東郷池のほとりで、古代から田んぼが広がっていたことから「井田」と呼ばれていたのであろう。この「伯井田」が戦国時代に「羽合田」になって、それが後に「羽合町」になったと考えられる。【出典】