「分水」の地名の由来
参考資料・文献 利用上の注意
名字の由来のTop 地名の由来のTop
名字と地名のMenu  
スポンサーリンク
スポンサーリンク

■ 分水(ぶんすい): 新潟県燕市分水桜町

・ 分水駅(ぶんすいえき): 新潟県燕市分水桜町。越後線西蒲原郡分水町にある駅。分水とは明治4年(1871年)に信濃川からの分水路ができたことに因む。もとは地蔵堂駅。【出典

・ 分水駅(ぶんすいえき): 地蔵堂駅(じぞうどうえき)→分水駅。越後線。地蔵堂は寛正6年(1465年)に、当地に建てられた地蔵堂に因む。江戸時代には信濃川の河港として栄え、付近の米の集散地であったが、度重なる信濃川の洪水は付近に甚大な被害をもたらした。増水時の水を日本海に逃す「分水」が明治時代初期から計画されたが、新潟港の水位低下の懸念や水運業者の反対などで工事が中断、明治時代末期に再開し、通水たのは大正11年(1922年)のことだった。後の分水町はこの大河津(おおこうづ)分水に因む。大河津は旧村名で、ちょうど分水が分岐するあたりの古くからの河港の大川津(おおかわづ)からきている。大川(信濃川)の港という意味だ。【出典

・ 分水(ぶんすい): 新潟県西蒲原郡分水町。昭和29年(1954年)に合併時の新命名。信濃川の大河津分水路(新信濃川)に因む。【出典】  

統計表示