「眼目」の地名の由来
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■ 眼目(さっか): 富山県中新川郡上市町眼目

・ この地は、かつて「咲花」や「察花」と書いた。

・ 目(さっか)という名字と同じで役職に由来する。

・ 昔の役職は、上から「かみ・守(長官)」「すけ・介(じかん)」「じょう・尉(三等官)」「さかん(四等官)」で、「さかん」は「左官(補佐官)」で「属」「史」「目」などの字をあて、「さっか」とも読んだ。

・ 村名の由来は「越中志徴」には「眼目の二字をサックハというよし、未だ詳ならず」とある。慶長12年に前田利常が巡回の際に、当地にある眼目山(がんもくざん)立山寺の由緒を聞き、山号の文字眼目を以て村名の察花の文字と替えさせ、眼目の二字をサッカと読むようにした。これによって、寺の村に先だつことを後代に証したと伝えられる。【出典】  

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