| 「酒々井」の地名の由来 | |
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■ 酒々井(しすい)町: 千葉県印旛郡酒々井町
・ 酒が湧き出した井戸と、孝行息子の伝説による。【出典】
・ 地名は、孝子伝説の「酒の井」が円福院にあることにちなむと伝える。【出典】
・ 酒々井: 昔、酒好きな父親のために、毎日酒を買ってくる孝行息子がいた。ある日、どうしても酒が買えず、途方に暮れていたら、道端の井戸から酒が湧いてきたため、毎日井戸から酒をくんで飲ませたという伝承がある。【出典】
・ 南酒々井駅(みなみしすいえき): 千葉県印旛郡酒々井町馬橋。JR東日本・総武本線。成田線の酒々井駅の南にできた駅。【出典】
・ 酒々井駅(しすいえき): 千葉県印旛郡酒々井町酒々井。JR東日本・成田線。シスは静、志津、清水、出津と書く地名と同義で、清水がこんこんと湧く、水量が豊富で、水田を作るのに適した土地のこと。【出典】
・ 酒々井駅(しすいえき): 千葉県印旛郡酒々井町酒々井。成田線。酒々井は酒造りにかかせない清い水が湧いたことに由来するとも、酒の湧く井戸を発見したという伝説に因むという説もある。【出典】
・ 酒々井(しすい): 千葉県印旛郡酒々井町。シズ(清水)・ヰ(井)という同義反復の地名か。【出典】
・ 酒々井(しすい): 以下のような伝承がある。「昔々、印旛沼の近くの村に年老いた父親と孝行息子が住んでいた。父親はとてもお酒が好きで、孝行息子は毎日酒を買いに出ていたそうだ。ところが、ついにお金が底をついて、お酒が買えなくなってしまった。困った息子が一人で歩いていると、どこからともなくプーンとお酒の香りが漂ってきた。近くによってみると、井戸の中にお酒が湧いていた。息子はその酒を持って帰り、その後も親孝行した」。【出典】
・ 「シズ」の資料集