「唐津」の地名の由来
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■ 唐津(からつ): 佐賀県唐津市

・ 大陸とのつながりが古く、唐(大陸・韓半島)への津(みなと)から「唐津」となったといわれる。【都市データパック(市章)・東洋経済新報社】

・ 松浦川流域に位置する。元来は松浦川河口の海岸沿いの地域を指す地名で、慶長7年初代唐津藩主寺沢志摩守広高が松浦川河口の満島山を中心に唐津城を築き、城下町を造ってから、東松浦地方の中心地となっている。唐津の古代の説話として、神功皇后の朝鮮出兵に伴う物語や大伴狭手彦の新羅出兵の折の佐用姫伝説がある。これらは唐津の地が大陸への渡航地であったことを示すものであろう。しかし、大和朝廷の確立期以降は、大陸への渡航地が筑前博多地方に移り、歴史の舞台に上る機会は少なくなった。なお、当地には条里制の名残の地名がある。【角川日本地名大辞典】

・ 唐津駅・JR九州・唐津線: 佐賀県唐津市新興町: 三韓や唐からの外国船がつく港。古代より大陸との交通が盛んだった。【JR・第三セクター 全駅ルーツ事典 村石利夫 東京堂出版】

・ 唐津藩

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