■ 霧島山(きりしまやま): 宮崎県、鹿児島県。
・ 霧島連山が霧の海に浮かぶ島のように見えることから、あるいは高千穂峰に天孫降臨があったとき、霧が深く、ものの姿がわからなかったため、神に祈って高天原から持参した稲穂を撒くと、たちまち霧が晴れたなどの説がある。【出典】