| 「高千穂峰」の地名の由来 | |
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■ 高千穂峰(たかちほのみね): 宮崎県、鹿児島県
・ 天照大神の孫の「瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)」が高千穂の二上峰(ふたがみのみね)に降り立った際(天孫降臨)に、曇って何も見えず困っていたら、二人の者が、「千本の稲穂を摘み、その籾をしごいてまけば、必ず晴れる」というので、そのとおりにしたら、天地が開け、無事に里に着くことができたという話に由来する。この地を「千穂」とし、瓊瓊杵尊の尊さから「高千穂」となった。【出典】