| 「耳成山」の地名の由来 | |
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■ 耳成山(みみなしやま): 奈良県橿原市
・ 大和三山の一つ。橿原市に位置する。万葉集に「香久山は 畝火雄々しと 耳梨と 相あらそひき」とある。耳成は耳無・耳无とも書き、青菅山ともいった。中世以降は天神山と称し、耳成山は大和志には「四面田野・狐峰森然、山中に梔子の樹が多く、梔子山と呼ぶ」ともある。いわゆるミミナシはクチナシ(枕詞)にかかわるという山名説や、平野に突出する円錐型の形状にちなむという耳無山説がある。または、ミミナシ山は御水生山(みみなしやま)の意味という説もある。【出典】