■ 杣之内(そまのうち): 奈良県天理市杣之内町
・ 杣とは、針葉樹の総称。杣之内は、明治十二年の木堂・山口・内山の三ヵ村の合併によって「木」「山」「内」の文字を合成した。木堂は木戸・城戸で、山口は山の口、山の神、水の神を祀ったところが多い。内山は内山永久寺の所在地。固有の古語を破壊した作字地名。【出典】