| 「帯広」の地名の由来 | |
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■ 帯広(おびひろ): 北海道帯広市
# アイヌ語の「オペリ・ペリケ・プ」に由来し、「川尻がいくつにも裂けている川」を意味する。
# アイヌ語の「オ(そこの)」+「ペルペルケ(いくつにも割れている)」+「プッ(川口)」に由来する。【地名を巡る北海道 HOPPAライブラリー】
# アイヌ語の「オ・ペレペレ・ケプ(河口が幾条にもわかれている川)」に由来する。【出典】
# アイヌ語の「オペリペリケプ(河口がいくつにもわかれた川)」【出典】
# 「ローカルバスの終点へ 宮脇俊三 洋泉社」によると、帯広駅のバスターミナルはバスタッチ場というらしい。北海道の人に「北海道ではみなそうか?」と聞いたら、「帯広だけじゃない?」とのこと。
# 十勝地方中央部、十勝川と同川支流帯広川・札内川の流域。地名はアイヌ語のオペリペリケプ(川口が幾筋にも裂けている川の意)に由来する。【出典】
# 西帯広駅(にしおびひろえき): 北海道帯広市西23条南1丁目。JR北海道・根室本線。古名をフシコ・ペツ(古い川)という。旧駅名は「伏古(ふしこ)」。【出典】
# 帯広駅(おびいひろえき): 北海道帯広市西2条南12丁目。JR北海道・根室本線。
■ 西帯広(にしおびひろ): 北海道帯広市
・ 北海道の南部。帯広市の西部に位置する。【旧称】伏古(ふしこ)。1885年(明治18年)に、アイヌ開墾地を設定。1899年に、旧土人保護法による給与地になった。十勝川沿いに伏古コタンがあった。地名は、アイヌ語の「フシコペツ(古い川)」に由来する。1954年(昭和29年)に、西帯広に改称。【出典】