「砂村」の地名の由来
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■ 砂村(すなむら): 東京都江東区北砂、南砂、東砂

・ このあたりは、海に臨んだ寄州だった。万治2年(1659年)に相模国三浦郡から砂村新四郎が江戸に出てきて、寄州を埋め立てて新田を開き、「砂村新田」とした。【出典

・ 海岸の砂州を埋め立てて開拓した。相模国三浦郡の砂村新左衛門が開拓したことに由来するか?【出典

・ 人名由来の地名集  

■ 砂町(すなまち): 東京都江東区砂町

・  江戸時代にこの周辺を開拓した砂村新四郎に由来する。砂村新四郎は相模国三浦の出身で干潟を埋め立てて13の新田を開発した。

■ 北砂(きたすな): 東京都江東区北砂

・ 1659年に、海に臨む干潟を、新左衛門が砂村新田と称した。新田がその辺一帯に十三でき、一括して砂村と読んだ。【出典

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