| 「山梨県」名の由来 | |
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# 山梨県: 「山那智」の訛り。「ナチ」は岸壁や山裾をいう。
* 他説: 古代郡名の 「 山梨郡 」 に由来し、「ヤマナシ」の語源はヤマナシの木が多いなどという説もあるようだ。
# 山梨は「山成」で「山を形成している国」、「山をならす、平にする」の意味。
# 第13代の成務天皇のとき、梨の木の茂っていたこの地を開拓して山梨岡神社を創建した。やはり、梨が多かったんだ。
# 東山梨駅(ひがしやまなしえき): 山梨県山梨市上之割。JR東日本・中央本線。「ヤマナシ」の原意は、山成(やまなし)ということ。つまり、山また山のこと。【出典】
# 山梨市駅(やまなししえき): 山梨県山梨市上神内川。JR東日本・中央本線。昭和37年(1962年)に日下部駅から改名。日下部は「草壁」とも書き、天皇家の部民である日下部の人たちが住んだところの意味。【出典】
■ 東山梨(ひがしやまなし): 旧山梨県東山梨郡
・ 山梨県の北東部に位置する。1878年(明治11年)に、山梨郡が東・西に分割して、成立。2005年(平成17年)に、勝沼町、大和村が塩山市と合併して、甲州市になって消滅。【出典】
■ 山梨市(やまなしし): 山梨県山梨市
・ 山梨県の中北部。秩父山地の甲武信ヶ岳から南へ甲府盆地の北東部に至る。1954年(昭和29年)に、東山梨郡日下部町と、加納岩町山梨村、八幡村、岩手村、日川村、後屋敷村が合併して、山梨市が成立。2005年(平成17年)に、牧丘町、三富村と合併。日下部は、笛吹川の東岸に位置し、青梅街道の街路村として発達した郡の中心地だったが、南に続く加納岩に日下部駅(現在の山梨市駅)が置かれたため、中心的地位を失った。【出典】