| 「立山町」の地名の由来 | |
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■ 立山町(たてやままち): 富山県中新川郡立山町
・ 富山県の東部。常願寺川の北岸を占める。1954年(昭和29年)に、雄山町と利田村、上段村、東谷町、釜ケ渕村、立山村が合併して、立山町が成立。その後、新川村を編入。中心地の五百石は市場町。1819年(文政2年)に、大庄屋の朽木平左衛門により開墾された松本開(まつもとひらき)に始まる。【出典】
■ 立山(たてやま): 富山県中新川郡立山町芦峅寺
# 「たちやま」ともいった。県東南部,北アルプス中の雄峰。中新川(なかにいかわ)郡立山町に属する。立山本峰は雄山(おやま)・大汝(おおなんじ)山・富士の折立(ふじのおりたて)の3峰からなり、最高点は大汝山の3,015mであるが、雄山神社の峰本社のある雄山(2,992m)へ登るのを立山登山という。またこれに浄土(じようど)山・別山(べつさん)を加えて立山三山ともいう。広くは弥陀ケ原(みだがはら)から立山連峰全体,後立山(うしろたてやま)山をも含めて北アルプスの総称でもある。山名の由来には諸説ある。古くは「タチヤマ」と呼ばれ、「万葉集」に詠まれたような岩峰と雪渓の壮観から大刀山の字をあてる説もあるが定かでない。そびえ立つ山・神の顕(たつ)山の意であろうか。「タテヤマ」の表記は寛政6年の堯恵の「善光寺紀行」が初出とされ、中世以降は「タテヤマ」と呼んだらい。しかし前田利長の文書その他に「リウサン」と音読された例もあり,また詩語・雅語として「タチヤマ」を用いることもある。いずれにせよ「すめ神のうしはきいます山」として古くから山麓の人々に尊崇・遥拝されていたものであろう。【出典】
・ 立山駅(たてやまえき): 千寿ヶ原駅(せんじゅがはらえき)→立山駅。富山地方鉄道立山線。【出典】
・ 立山(たてやま): 富山県中新川郡立山町。昭和29年(1954年)に合併時の新命名。山岳名によるタテ(高くなった所)・ヤマ(山)という同義反復の山名。【出典】