「養父郡」の地名の由来
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■ 養父(やぶ)の郡(こほり): 旧肥前国(佐賀県)養父郡

・ 郷は四所。里は十二。烽は一所。昔、纒向の日代の宮に天の下をお治めになられた天皇が巡って狩りをなされたとき、この郡の人たちが部落総出で参集した。その時、天皇の御猟犬が出てきて吠えた。ところがここにひとりの臨月の産婦がいてこの御犬を見ると、ただちに犬は吠えるのをやめた。そういうわけで「犬の声止むの国」といったが、いまは訛って養父の郡といっている。【出典】   

■ 養父郡(やぶぐん): 旧但馬国。兵庫県養父郡。

■ 養父市(やぶし): 兵庫県養父市

・ 養父駅(やぶえき): 兵庫県養父市堀畑字石郡。JR西日本・山陰本線。ヤブは、竹藪の藪(ヤブ)の意味が通説。【出典

・ 養父(やぶ): 兵庫県養父郡。古代の和名抄に見える但馬国の郡名。【出典

・ 養父(やぶ): 兵庫県養父郡養父町(現養父市)。古代の和名抄に見える但馬国養父郡養父郷。「竹・小木の茂る所」というが、むしろ、「荒れ地」のことか。または、ヤ(湿地)・フ(〜になった所)という地名か。養父郡の起源になった地名。【出典

・ 養父駅(やぶえき): 兵庫県養父市堀畑。山陰本線。当地には、名医をヤブ医者といったという俗説が残っているが、養父は「藪」のことで、竹などが密生している地を意味する。【出典】   

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