■ 片品(かたしな): 群馬県利根郡片品村
・ 明治22年(1889年)に合併時の新命名。河川名に因む。古代の和名抄に見える利根郡笠科郷に比定され、カタはカサの転か。カサは「上手」をいうもの。「川上に位置する段丘状の地形」のことか。【出典】