| 「指杭」の地名の由来 | |
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■ 指杭(さしくい): 兵庫県美方郡新温泉町指杭
・ 岸田川の支流田井川中流域。「但馬郷名記」には二方村とあり、二方神社があるので二方村といったといい、健児所や兵主神社もあったという。字城山には矢谷伯耆守が居城したという戦国末期の城跡があり、宝物が「朝日さす、夕日さす、白なるてんのあいにある」と言い伝えられ、明治40年頃には村人が木を伐って焼畑にする時に掘ってみたが、田井の浜石のような石が多数出土しただけだったという。「延喜式」神名帳に所載する二方郡内五座の筆頭二方神社は、字仲瀬にあり、土原様と呼ばれて尊崇された。【出典】
※ 地名の由来の記載はないが、「明治40年頃には村人が木を伐って焼畑にする時・・・・・」という下りがあるので、やはり焼き畑由来の地名か?