「七宗」の地名の由来
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■ 七宗町(ひちそうちょう): 岐阜県加茂郡七宗町(ひちそうちょう)

・ 町の東北にある七つの峰にそれぞれ権現様を安置したことから、それらの峰を「七宗山」と呼んだことに由来する。【地名由来 飛騨・美濃 山内和幸 まつお出版】

・ 七宗山(ひちそうざん): 岐阜県。中ノ権現・御手洗(みたらい)・細洞(ほそほら)・大槻・水晶・金ケ岳などの7高峰があり、それぞれ権現を安置したところから、七宗山と称したと伝えられる。【出典】

・ 七宗(ひちそう): 岐阜県加茂郡七宗町。昭和30年(1955年)に合併時の新命名。山岳名に因む。七つの峰があり、それぞれに権現を安置したことに因むという。【出典】 

■ 七宗町(ひちそうちょう): 岐阜県加茂郡七宗町

・ 岐阜県の南東部、飛騨川の中流域に位置する。1955年(昭和30年)に、加茂郡上麻生村と武儀郡神淵村が合併して、七宗村が成立。1956年(昭和31年)に、加茂郡下麻生町の一部を編入。1971年(昭和46年)に町制。【出典】

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