「赤岩」の地名の由来
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■ 赤岩(あかいわ): 群馬県邑楽郡千代田町赤岩

・ 名は、昔浅間山が噴火した時、利根川に流れた赤い岩が残っていたことによる説と、天応年間上野行脚の修行僧が利根の川岸で夕日に映えた巌に感じ赤岸の稲荷として勧請したことによる説がある。赤岩城は佐貫嗣綱が築き、寿永3年源範頼に従い西国に戦った佐貫広綱の時、赤岩から青柳城(現館林市)に移ったという。佐貫氏は秀郷流藤原氏で、佐貫荘の開発領主であった。【出典

・ 赤岩郷: 群馬県邑楽郡千代田町赤岩。鎌倉時代に上野国邑楽(おうら)郡にみられた郷名。「吾妻鏡」仁治2年6月28日条に初見。  

■ 赤岩(あかいわ): 埼玉県北葛飾郡松伏町赤岩

・ 地名は、当地の岩が赤色を帯びていたことに由来するというが不詳。【出典

■ 赤岩郷: 鎌倉時代に下総国下河辺荘にみられた郷名。

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