| 「羽黒」の地名の由来 | |
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・ 昭和30年の合併時の新命名。羽黒山の名に因む。ハ(端)・クラ(崩壊地形)の転で、「崖の多い山」のこと。【出典】
・ 羽黒山(はぐろさん): 出羽三山の一つ。「羽黒山」の由来としては、崇峻天皇の皇子である「蜂子皇子(はちこのみこ)」が、この地に赴いたときに、三本足のカラス(烏)が、この山に道案内して修行したという伝承がある。蜂子皇子は海路、出羽国に向かい、この羽黒山を開山したという。【出典】
■ 羽黒(はぐろ): 旧羽黒町。山形県鶴岡市羽黒町。
・ 山形県の西部で、鶴岡市の東部、庄内平野と出羽山地にまたがる。1955年(昭和30年)に、東田川郡手向村、広瀬村、泉村が合併して、羽黒町が成立。2005年(平成17年)に、鶴岡市ほかと合併して鶴岡市へ。【出典】
・ 羽黒山(はぐろさん): 鶴岡市と東田川郡庄内町の境にある。【別訓】はぐろやま。高さは414m。出羽山地の一部で、月山、湯殿山とともに出羽三山という。【出典】