| 「喜入」の地名の由来 | |
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■ 喜入(きいれ): 鹿児島県鹿児島市喜入町
・ 喜入駅(きいれえき): 鹿児島県鹿児島市喜入町。指宿枕崎線。キ(村)・イレ(ヒレ=水路)。水路のある村。和名抄に見える給黎(きいれ)郷の地。応永20年(1413年)に、統一をめざす島津久豊が給黎城主の伊集院頼久を攻め落とした。この戦勝から「給黎」を「喜入」に改めたという。【出典】
・ 喜入(きいれ): 鹿児島県揖宿郡喜入町(現鹿児島市)。古代の倭名抄に見える薩摩国給黎郡給黎郷。訓は「キヒレ」。キ(接頭語)・ヒラ(傾斜地)の転か。コホリ(郡)の音転という説もある。【出典】
・ 給黎(きいれ): 薩摩国給黎郡給黎郷。鹿児島県揖宿郡喜入町。「キヒレ」の古代語は何を意味しているかは不詳。�,�ざみ目、断絶。�⊇�性の装身具の領巾(ひれ)。��コホリの転で郡(こおり)のことなどがある。ただし、給黎の文字を1000年以上も前から使っていたのはやはり文字に意味を持たせたのではなかろうか。「黎」はほかにあまり多用されない文字であるが字の意味は「禾(か)をすいて耕作する」だから給黎とは禾穀(米のこと)を生産することになる。喜入は佳字。【出典】