| 「水城」の地名の由来 | |
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■ 水城(みずき): 福岡県太宰府市水城
・ 天智天皇2年(663年)に白村江の戦いに敗れた倭国は、唐や新羅の侵攻を危惧し、各地に国防施設を設置した。その一つが、博多湾から侵入する敵から太宰府を守るために築かれた巨大な土塁だった「水城」であった。それに由来する地名。【出典】
・ 663年に、白村江の戦いに大敗した倭国は、唐や新羅の侵攻を危惧し、各所に国防施設を構築した。その一つが、博多湾から侵入する敵を太宰府の手前で防ぐために築いた巨大な土塁(水城)で、これが由来。【出典】
・ 水城駅(みずきえき): 福岡県大野城市下大利。JR九州・鹿児島本線。ミズ(水)・キ(城)。日本書紀に「筑紫に大堤を築いて水を貯へしむ、名(なつ)けて水城と曰ふ」とある。白村江の戦いに敗れた日本が、国防のために天智天皇3年(664年)に太宰府の前面に築いた大堤。【出典】
・ 水城(みずき): 7世紀中頃に構築され、歴史上名高い国防施設に由来する。地名としては太宰府市「水城」として残されている。白村江の戦いで大敗した倭国は、唐や新羅が攻めてくることを危惧し、博多湾から侵攻するであろう敵を大宰府の手前で防ぐために巨大な土塁を築いた。これが水城である。【出典】