「姫島」の地名の由来
参考資料・文献 利用上の注意
名字の由来のTop 地名の由来のTop
名字と地名のMenu  
スポンサーリンク
スポンサーリンク

■ 姫島(ひめしま): 大分県東国東郡姫島村

・ 垂仁天皇の時代に、意富加羅国(おほからのくに・今の韓国南部)の王子が、白い石から生まれた姫と結婚しようとしたが、姫はそれを逃れて日本に渡り、当地の比売語曾社(ひめこそしゃ)の神になったという伝承に由来する。【出典

・ 垂仁天皇の御世、意富加羅国(おほからくに)の王子が、白い石から生まれた美しい乙女と結婚しようとしたが、その姫は姿を消して日本に渡り、当地の比売語曾社(ひめこそしゃ)の神になったという伝承がある。【出典

・ 姫島(ひめしま): 大分県東国東郡姫島村。近世の浦名にちなむ。ヒ(間)・メ(接頭語)・シマ(島)で、「高所の間に集落のある島」のことか。【出典】  

・ 姫島(ひめしま): 大分県北東部の国東半島の先にある離島。日本書紀の垂仁天皇元年に以下の話がある。垂仁天皇の前の崇神天皇の御代、一人の人物が今の敦賀にやってきた。「どこから来たか」と問うと、「意冨加羅国(おほからのくに)の王(こしき)の子で、名は都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)と言った。その者は崇神天皇が亡くなった後も垂仁天皇に3年仕えたが、国に帰りたいというので、帰国させた。一説によると、阿羅がまだ本国にいたときに、牛が急にいなくなってしまった。牛の代わりにもらった白い石は神石で、美しい乙女に化したという。ところが、その乙女は突如姿をけしてしまい、「東方に行った」ということで、その乙女を捜しに日本にやってきたともいう。捜していた乙女は、難波に着いて比売語曾社(ひめこそしゃ)の神になり、さらにこの姫島村の比売語曾社の神になった。【出典

統計表示