| 「朝霞」の地名の由来 | |
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■ 朝霞(あさか): 埼玉県朝霞市
・ 古くは「膝折(ひざおり)」と呼んだ。当地の東京ゴルフ倶楽部名誉総裁の朝香宮鳩彦王にちなみ、「朝霞」と称した。【出典】
・ 北朝霞駅(きたあさかえき): 埼玉県朝霞市浜崎。JR東日本・武蔵野線。朝霞は「東京ゴルフ倶楽部」が移転してきたときに、名誉会長の朝香宮殿下の名前にちなんで改名された。【出典】
・ 朝霞駅(あさかえき): 膝折駅(ひざおりえき)→朝霞駅。東武鉄道東上線。膝折は朝霞市の前身の村名。【出典】
・ 朝霞(あさか): 朝霞市の中心部は、かつての川越街道の宿場町で、「膝折(ひざおり)村」と呼ばれた。昔、ここを通りかかった武士が、この付近で足を骨折したと伝わるが、旅人の苦労を意味したものだろう。昭和7年(1932年)に、当時の東京府荏原郡駒沢町にあった東京ゴルフ倶楽部が当地に移転し、それに合わせるように、町制がしかれた。ゴルフ倶楽部の名誉総裁で皇族でもあった朝香宮鳩彦王にちなんで「朝霞町(あさかまち)」と命じた。その後、朝霞市へ。【出典】