「与那国島」の地名の由来
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■ 与那国島: 沖縄県

・ 1609年に島津藩琉球に侵略して支配され、納税が義務づけられた。琉球政府は宮古島や八重山地方に人頭税を導入した。15歳から50歳の男女に課税されたそうだが、人頭税は収入の多寡に寄らないので人数を減らすしかない。そこで行われたのが人減らし。人頭税は1903年(明治36年)まで続いた。与那国島は戦後、密貿易によって栄え、米軍による取り締まりで衰退した。

※ 人減らし: 「クブラハリ」の悲劇。男より女が圧倒的に多かった与那国島で、妊婦を幅3.5mの岩の割れ目を飛び越させ、多くの妊婦やその子どもの命を奪った。【珍島巡礼 イカロス出版】

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