三面川」の地名の由来
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■ 三面川(みおもてがわ): 新潟県

・ 新潟県と山形県の県境の朝日山地を水源とし、村上市で日本海にそそぐ二級河川。「三面(みおもて)」という河川名は朝日山地の岩船郡朝日村三面(現村上市)に源を発することに因む。旧三面集落は、42戸、人口150人の山の中の小さな集落だったが、奥三面ダム建設のために昭和60年(1985年)に、村上市の松山地区に集団移転し、三面集落は消滅した。「三面」の名は、川の名前に因むということで、戦国時代には「三表」と書かれていることから「水の表」、つまり「水面」に由来するという説がある。これではあまりにも単純で、このような地名にはもっと深い何かが隠されていそうだ。そこで、調べてみると、この地域は平家の落人伝説があるが、小池・高橋・伊藤の三つの苗字しかなかったことから、三者が面を合わせてきたことから、「三面」になったという説があり、これが事実ならば、こんなに面白い地名はない。【出典

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