「紫雲出山」の地名の由来
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■ 紫雲出山(しうでやま): 香川県

・ 浦島太郎伝説に由来する。玉手箱を開けたところ、立ち上がる白い煙が紫色の雲になって山にたなびいた。近隣には乙姫から送られた宝物を積んだことに由来する「積(つみ)」という地名もある。【出典

・ 浦島太郎伝説に因んだ地名。玉手箱を開けたところ、紫色の煙が立ち上って雲となり山になびいたことから名づけられた。近隣には、竜宮城で遊んだ浦島太郎が乙姫から贈られた宝物をつんだという「積」という集落もある。【出典

・ 紫雲出山(しうでやま): 旧詫間町(現三豊市)の三崎半島にある山。桃太郎伝説(浦島太郎伝説?)がある。「生里(なまり)」という集落が桃太郎の生誕の地といい、旧詫間町のサイトによると、与作とおしもの間に生まれた太郎が、後の浦島太郎という。太郎は18歳の頃に、明神の里(現在の箱浦)に住んで、太郎が箱浦から毎日糸を持って室浜へ通ったところを「糸ノ越」と言ったそうだ。箱浦は、玉手箱を開けたところで、ここから紫の煙が立ち上ったことから「紫雲出山」と名付けられたという。【出典】  

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